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地域連携推進センター

事業概要

地域連携推進センターは、地域を志向した教育・研究並びに自治体等との連携により地域貢献の推進を図ることを目的に設置されています。

南丹市と連携協力包括協定を締結

平成25年11月に南丹市と『大学と行政が協働するまちづくり』を目指し、相互の知的・人的・物的資源 の交流・活用を図ることを目的とした包括協定を締結しました。 南丹市が掲げる『大学等と連携し、ともにまちをつくる』というコンセプトのもと、地域の課題に迅速か つ適切に対応し、活力ある個性豊かな地域コミュニティの形成・発展に本学が南丹市の「知の拠点」とし て寄与していきます。

以下の5分野で協力します。

  • (1)保健・医療・福祉の充実に関すること
  • (2)まちづくりに関すること
  • (3)地域の安心・安全に関すること
  • (4)人材の育成に関すること
  • (5)その他協定の目的を達成するために必要な分野に関すること

南丹市市民提携型まちづくり活動支援交付金

南丹市は、市民団体やNPO、行政区等が取り組む活動に対し、それぞれの背景や実情に応じて、「ヒト」「場所」「活動資金」などの支援をされています。 その中で平成26年度から「南丹市市民提案型まちづくり活動支援交付金」が、活動資金の支援として、地 域の課題を解決するために立ち上がった活動や事業を応援するものとして交付されています。 本学の教員、職員、学生が申請し採択された活動は以下のとおりです。

令和元年度 過疎地に住む住民の健康管理のためのトレアージシステムの構築
平成30年度 南丹市における防災・救急救助計画シミュレーション事業
平成29年度 地域スポーツ振興プロジェクト~地元開催のトライアスロン大会でのトレーナー活動支援~
平成28年度 ・町の保健室事業
・H28スポーツ振興プロジェクト~地元開催のスポーツ大会でのケガの予防をサポート~
平成27年度 ・なんたんの町づくり支援事業
・医―食を考える健康の会
・スポーツ振興プロジェクト~地元開催のスポーツ大会でのケガの予防をサポート~
平成26年度 ・医―食を考える健康の会
・「町の保健室」事業
・小児アトピー性皮膚炎を対象とした家庭で出来る、タッチケアと刺さないはり治療(小児鍼)
・セルフケア〜病気やストレスに負けない心と身体作り
・健康長寿プロジェクト
・園部町お掃除プロジェクト

[活動報告]

地域貢献に関する経済効果分析報告書(平成27年度)

スポーツケア、救護活動

本学では教員の指導の下、学生が授業における学外実習若しくはボランティア活動として、近隣で行われるマラソン大会等においてスタッフとして参加しています。
主に、鍼灸学科、柔道整復学科においては、ケアブースを設置し、マラソンランナーに対しストレッチ指導と、レース前のウォームアップジェルの塗布、レース後のクールダウンオイルの塗布を行い、救急救命学科においては沿道救護スタッフとして、AEDを装備し、レース中の心肺停止、すり傷や熱中症等の「ファ―ストエイド」に備える救護活動を行っています。

    [活動状況]

  • ・京都丹波トライアスロンin南丹(南丹市 大堰川緑地公園及び周辺地域)
  • ・京都丹波ロードレース(京丹波町「京都丹波自然運動公園」及び周辺地域)
  • ・亀岡ハーフマラソン(亀岡市運動公園競技場及び周辺地域)
  • ・京都マラソン(西京極総合運動公園スタート、平安神宮前ゴール)

[活動報告]

地域貢献に関する経済効果分析報告書(平成29年度)