地域連携・振興の一環として、このほど南丹市日吉町の胡麻郷小学校の児童(5・6年生:約40人)に体育授業(計3回)を実施しました。本学陸上競技部の指導者および学生が同校に出向き、運動会、市陸上大会、マラソン大会とテーマ別に計3回、指導。速く走るコツやケガを防ぐ準備運動、動きづくりからハードル走や走高跳、走幅跳などの種目を専門的に学び、児童からは、「身体をしっかり動かせるようになった」「少し速くなった」「走るのが楽しくなった」などの声が聞かれました。
 今回の企画は同小学校の学校運営協議会が立案、本学が協力する形で行われました。専門的な指導が受けられるほか、種目別に専門とする学生が参加することでよりきめ細かく指導を受けられるメリットもあり、次年度以降も継続の予定。中学部活動改革が行われ地域移行へと進むなか、本学としてもスポーツ資源を活用した地域連携・振興をさらに進める企画・活動を模索していく予定です。

 

取り組みが11月15日(水)付の京都新聞にも紹介されました