6月7~9日(金~日)の3日間、2019日本学生陸上競技個人選手権大会が、神奈川県平塚市のShonann BMWスタジアム平塚(ハンマー投は東海大学湘南校舎陸上競技場)で行われました。
 本学陸上競技部からは男子ハンマー投に4人、女子砲丸投に1人の5人が出場。男子ハンマー投では、前回も5・7位に食い込んでいる若山哲也選手(柔道整復学科3年)、田村啓斗選手(鍼灸学科3年)がそれぞれ63m19、61m36を投げ4、8位入賞を果たし、2年連続ダブル入賞に輝くなど健闘しました。
 腰痛のため今季2試合となった若山選手は、「腰を痛めて1カ月ほど投てき練習はできませんでしたが、その期間に体幹・筋力強化を図ることができました。まだ本来のスピードが戻っていないなか、記録も自己記録(64m30)まで少しとまずまず。ここから6月末の日本選手権に向けて調子を上げ、さらに秋の日本インカレでは、関西学生記録(66m48)の更新、メダルが取れるよう頑張りたい」と力強く意気込みを話しました。
 6月21~23日(金~日)には西京極陸上競技場で西日本インカレ、6月27~29日(木~日)には、第103回日本陸上競技選手権大会が福岡の博多の森陸上競技場で開催されます。引き続き応援よろしくお願いします。​

【結果】
■男子ハンマー投
4位 63m19 若山哲也(柔道整復学科3年)
8位 61m36 田村啓斗(鍼灸学科3年)
9位 60m97 仲西隆世(鍼灸学科4年)=自己新
NM(記録なし) 小松将弘(鍼灸学科3年)
■女子砲丸投
14位 12m97 山本怜奈(柔道整復学科2年)
【大会出場者】
◎第103回日本陸上競技選手権大会
■男子ハンマー投(6月29日実施予定)
若山哲也(柔道整復学科3年・洛陽工業高校出身<京都>)
田村啓斗(鍼灸学科3年・乙訓高校出身<京都>)

若山選手

田村選手

仲西選手

山本選手