10月4日(水)からポルトガルのオディベーラスで行われている柔道の2023年世界ジュニア選手権大会の女子63㎏級に本学女子柔道部の髙木水月選手(救急救命学科2年)が出場。決勝で延長戦の末、フランスのアウシュコルネ・メルキア選手に技ありを奪われ敗れたものの、初の世界大会で2位と健闘。銀メダルを獲得する活躍を見せました。なお今回の髙木選手の銀メダルは、本学初の世界大会でのメダル獲得となります。10月8日(日)には、個人戦に続き男女混合の国別団体戦への出場が予定されています。引き続き応援よろしくお願いします。

2023年世界ジュニア選手権大会
ポルトガル・オディベーラス
10月5日(金)
個人戦
女子63㎏級
髙木水月(救急救命学科2年)
2回戦
VSキャラウス・カーリー(アメリカ) ○
3回戦
VSシルバ・ナウアナ(ブラジル) ○
準々決勝
VSヤン・ジミン(韓国) ○
準決勝
VSクリザ・アンナ(ハンガリー) ○
決勝
VSアウシュコルネ・メルキア(フランス) ● 2位銀メダル

髙木選手の話「素直に悔しいです。あとひとつのところで勝てないところが、まだまだ自分の力不足だと感じました。試合会場の雰囲気や歓声など、日本とは全く違った環境を体感でき、とても良い経験になりました。また、最終日には男女混交団体戦があるので、チームに貢献できるように頑張ります。最高の舞台で試合できたことに感謝して、これからの7人制団体や講道館杯に向けてしっかりと修正していき、もっと活躍できるようにしていきたいです。引き続き応援よろしくお願いします」