11月5日(日)の第7節をもって2023年秋季リーグ(1部)が終了。本学女子サッカー部は、最終戦でライバルの大阪体育大学を1‐0で下し通算成績を5勝1敗1分として、勝率で並んだ大阪体育大学を得失点差で上回り、春季リーグに続き2季連続2度目のリーグ制覇を成し遂げました。応援ありがとうございました。この結果、上位4チームに与えられる全国インカレ(第32回全日本大学女子サッカー選手権大会)の出場権を獲得。関西第一代表として4年連続6度目の全国に挑みます。全国インカレは12月24日に開幕。11月末に抽選会が行われ、対戦相手が決まります。引き続き応援よろしくお願いします。

河村祐実主将の話
「春リーグで優勝し、チャンピオンという立場でリーグ連覇、インカレ出場を目指した秋リーグでした。春に優勝を経験したことで、どこか自分達に慢心しているところがあり、シーズン前半は試合内容が悪かったり、チームとしてもよくない雰囲気が続いていました。しかし、チーム内で話し合いをして、自分達を応援してくれる人、支えてくれるスタッフ、同じ目標に向かってプレーする仲間のためにサッカーをしているということを再確認することで、考えを入れ替えるきっかけになったと思います。全国大会では感謝の気持ちを忘れず、残り少ない期間ではありますが、仲間とともに、見ている人を楽しませるプレーをし、チームの目標である「全国優勝」を成し遂げられるよう、さらなる成長をめざして取り組んでいくつもりです。どうか最後まで応援をよろしくお願いします」

関西学生女子サッカー 2023年度 秋季リーグ 1部
第7節 11月5日(日)
会場:帝塚山学院大学G
VS大阪体育大学 ○
1(1-0)0
得点者
岡百々花(柔道整復学科4年)

①明治国際医療大学 5勝1敗1分 勝点16


☆2023年度 秋季リーグ1部最終順位
①明治国際医療大学 5勝1敗1分 勝点16 +13
②大阪体育大学 5勝1敗1分 勝点16 +9
③帝塚山学院大学 4勝1敗2分 勝点14 +10
④追手門学院大学 3勝3敗1分 勝点10 +6
⑤姫路獨協大学 2勝2敗3分 勝点9 -1
⑥びわこ成蹊スポーツ大学 2勝4敗1分 勝点7 -6
⑦武庫川女子大学 2勝4敗1分 勝点7 -7
⑧関西学院大学 7敗 勝点0 -24

明治国際医療大学
2季連続2度目のリーグ優勝
4年連続6回目の全国大会出場

8位の関西学院大学は自動降格。2部1位の神戸親和大学が1部に昇格。
7位の武庫川女子大学は、2部2位の関西大学と入れ替え戦に挑む。