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在学生紹介
生まれる前から身近だった
鍼灸治療の秘めた可能性を
自分自身でも追求したい。

松本 美佳(まつもと みか)
鍼灸学部 鍼灸学科 2年

入学の動機について

鍼灸師になろうと思った動機は何ですか?

幼い頃から不調があると、まず病院ではなく鍼灸院で治療を受けていたので、鍼灸は身近な存在でした。ある日、母から、逆子だったのが治って、私を無事に出産できたのは鍼灸のおかげだという話を聞き、鍼灸治療にはさまざまな可能性が秘められているのではないかと考えるようになり、その道に携わりたいと思うようになりました。

なぜ他の学校ではなく、明治国際医療大学を選びましたか?

鍼灸院だけでなく、東洋医学の病院にもよくお世話になっていたので、西洋医学だけでなく東洋医学の考えも取り入れた教育にひかれたからです。また、3年次に国家資格を取り、4年次に実践を積むというカリキュラムも魅力的でした。

授業・実習について

専門領域を学ぶカリキュラムをどう思いますか?

何かに特化した鍼灸治療を行えるのは、その領域についてより深く、しっかりと向き合うことができ、鍼灸師のキャリアに大変プラスになると感じています。その専門領域について大学で学べることは有意義だと思います。

大学での授業や実習が、将来どのように役立つと思いますか?

ただ鍼灸を学ぶのではなく、他の医療とも有機的に結び付けて考えることができるように指導してくださるので、これは大きな力となると思います。また、附属病院やその他研修施設を1年次から見学でき、4年次には有資格者として臨床の場に立たせていただけるので、視野が広がり、働くことを鮮明にイメージできると思います。自分の将来像やキャリア目標の設定にも役立つと期待しています。

将来について

将来はどんな鍼灸師になりたいですか?

まだ将来の具体的な展望は確立されていませんが、大学在学中にできる限り多くの、さまざまな知識を身につけたいと思います。そして、患者さんの痛みや不調に心から寄り添うことのできる治療者になりたいと考えています。

注)このインタビューは平成28年度秋に行いました。