10月1、2日(土・日)、京滋大学野球の秋季リーグ(2部)の最終節となる第5節が京都府立大学などで行われ、本学硬式野球部は、京都府立大学と対戦。1、2回戦共に相手に先制を許し苦しい展開となるも、いずれも終盤に追い付き延長戦へ。投打共に粘りを見せましたが10回に力尽き2―3、4―5で惜敗。通算成績を4勝6敗で終え春季リーグと同じ4位という結果に終わりました。応援ありがとうございました。

広田暁麻主将(鍼灸学科3年北陸)の話
「2回目のリーグ戦となった秋季リーグ戦はメンバーに大きなケガもなく無事に終えることができました。結果は春季リーグ戦と同じ4勝6敗でしたが、その時とはまた違う手応えを感じることができたリーグとなりました。来シーズンに向け、この冬でどれだけ成長できるかが大事になってくるかと思います。しっかりと準備を進め、来季こそ優勝できるようにがんばりたいと思います。応援ありがとうございました。最後になりますが、準硬式野球部だった頃から今の硬式野球部の基礎を築いてくださった4年生がこのリーグ戦を持って引退となりました。今までありがとうございました。今後は私たち後輩がしっかり盛り上げていきたいと思います」

第5節結果 VS京都府立大学
1回戦 10月1日(土) 今津
京府大 2000000001:3
明国大 0001100000:2 ●
2回戦 10月2日(日) 京都府立大学
明国大 0000103000 :4 ●
京府大 0200020001×:5

明治国際医療大学 4位 4勝6敗