2020年1月16日(木)に、本学の救助訓練施設(瓦礫訓練場)等において、「京都DMAT養成研修」が開催されました。

「京都DMAT養成研修」は、既受講者に対してより実践的な研修(訓練)を実施することにより、隊員の技能向上を図ることを目的としたものです。

この研修には、本学の救急救命学科の学生も見学に参加し、救助技術を学んでいました。

「DMAT」とは、災害発生直後の救急期に活動が開始できる機動性を持った専門的な研修・訓練を受けた災害派遣医療チームのこと。※
※京都第一赤十字病院HP参照