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在学生紹介
ケガをする前よりも
身体の状態を良くする
柔道整復師に憧れた。

松村 秀哉(まつむら ひでや)
保健医療学部 柔道整復学科 3年

入学の動機について

柔道整復師になろうと思った動機は何ですか?

中学生の頃、怪我で野球ができないときに、柔道整復師の方に適切な処置をしてもらいました。怪我を治してもらうだけでなく、競技復帰をするまでのリハビリ期間もしっかりと診てもらえたことで、怪我をする前よりも良い状態で野球に取り組むことができました。このことをきっかけに、柔道整復師という職業に魅力を感じました。

なぜ他の大学ではなく、明治国際医療大学を選びましたか?

柔道整復師を目指すきっかけになった方が、明治国際医療大学の卒業生であったことや、国家試験の勉強だけでなく、実践的に学べる環境が整っていることから、進学を決めました。

授業・実習について

特に印象に残っている授業は何ですか?

運動機能解剖学は、寝ている姿勢や座っている姿勢などを診て、筋肉の運動を正確に理解するための授業です。歩き方や姿勢によって筋肉の使い方が変わるので、見極めるのがとても難しいです。

将来について

今後の目標を教えてください。

まずは柔道整復師の国家試験に合格することが、一番の目標です。卒業後は整形外科や整骨院に就職し、経験を積みたいと思います。そして、いずれはトレーナーとしてチームに帯同するなど、幅広く活動をしたいと考えています。

注)このインタビューは平成30年度秋に行いました。